アメリカのデオドラントをおすすめする3つの理由【デメリットあり】

アメリカのデオドラントが気になる人

アメリカのデオドラントが気になるけど、日本のデオドラントとどう違うんだろう?メリット・デメリットが知りたい。オススメがあれば買うときの参考にしたい。

こんな疑問を解決します。

小鹿のお姉さん
小鹿のお姉さん

私は2021年6月からアメリカのデオドラント「シークレット 」を使っています。実際に、使ってみた感想をもとにメリット・デメリットを紹介します。

アメリカのデオドラントをおすすめする3つの理由

アメリカのデオドラントをおすすめする3つの理由を紹介します。

オススメ①:ニオイを抑える効果が高い

アメリカは体臭の強い人が多いので、強力なデオドラントが多いです。

逆に日本人は体臭が弱めなので、アメリカのデオドラントに比べるとニオイを抑える効果も弱めです。

「日本のデオドラントだと効果が弱いと感じる人」や「ワキガのニオイで悩んでいる人」はアメリカのデオドラントを使うと感動するはずです。

小鹿のお姉さん
小鹿のお姉さん

お風呂上がりに塗れば、1日中ニオイを抑えてくれます。外出先でニオイを気にする必要がないので、とても気が楽です。

オススメ②:汗や水に強い

お風呂で洗い流しただけでは取れないので、プールに入ったあとでも塗り直す必要がありません。

また、部活や外仕事で汗をかいてもデオドラントの効果は持続するのでニオイの心配がありません。

オススメ③:1本1000円程度で買える

アメリカのデオドラントは送料込みで1本1000円程度で買えます。

お風呂上がりに塗るだけで1日中ニオイを防いでくれるので、1本で1ヶ月以上は持ちます。

アメリカのデオドラントのデメリット3つ

デメリット①:完全な無香料が少ない

日本だと香りつきのデオドラントは少ないですが、アメリカのデオドラントは香りつきが定番です。

しっかり香りがついているので、香水代わりとして使えます。

しかし、「香りが苦手な人」にとって、アメリカのデオドラントは少し使いにくいと思います。

なぜなら「UNSTED(無香料)」と書かれてあっても、ほんのり香りがついている場合も多いからです…。

ただ「UNSTED(無香料)」の場合、香りに持続性はないので、塗ったあとしばらくすると香りは消えます。

小鹿のお姉さん
小鹿のお姉さん

私は無香料がいい派なので、「無香料なのに香りがついている!」と初めて使ったときはショックを受けました。

デメリット②:届くまでに時間がかかる

アメリカのデオドラントは一部のドンキホーテやコストコで販売していることもあるようですが、基本的には通販で買うことになります。

Amazonや楽天で購入すると、注文してからアメリカより発送されることが多いので、届くまでに1週間以上かかります。

※ちなみに、メルカリでアメリカのデオドラントを販売している人がいます。すでにアメリカから取り寄せたものを送ってくれるので、数日で届きます。すぐに欲しい人はメルカリを利用するのもアリです。

デメリット③:お風呂で落としにくい

汗や水に強いことはメリットですが、お風呂で落ちにくいことはデメリットでもあります。

ワキを洗うときは石鹸やボディーソープでゴシゴシ洗うよりも、化粧落としを使う方が落ちやすいです。

アメリカのデオドラントでオススメはシークレット

私はシークレットのジェルタイプ無香料を使ってます。

「ワキガのニオイが強い人」や「強い香りが苦手な人」にオススメです。