【5年間の感想】リフレアでわきがは治るの?リフレアはどれがいい?

小学5年生の女の子
リフレアが気になる人

リフレアでわきがは治るの?使った人の感想が知りたい。リフレアは種類があるけど、どれが一番いいの?

こんな疑問に答えます。

小鹿のお姉さん
小鹿のお姉さん

この記事を書いている私は、5年間リフレアのクリームタイプを使っていました。

使ってみてわかったことは、使う人のわきがのニオイレベルによって、リフレアの効果は変わります。

【5年間の感想】リフレアでわきがは治るの?

いきなり残念なお知らせですが、わきがは「体質の問題」なので、リフレアを使ってもわきがは治りません。

しかし、リフレアを使うことで、ワキガのニオイを防げる人はいます。

安心してください。

リフレアのワキガに対する2つの効果

画像引用:リフレアのHPより

リフレアの中でもクリームタイプに含まれているワキガに対する2つの効果を紹介します。

効果①:菌を殺菌する

リフレアにはイソプロピルメチフェノールとベンザルコニウム塩化物という殺菌有効成分が入っています。

この2つの成分がわきがのニオイを発生させる菌を殺菌します。

効果②:わきに密着する

リフレアがわきに密着する力が強いので、ニオイの効果が長持ちします。

リフレアの有効成分について調べてみた

リフレアの有効成分は以下の3つです。

  • ベンザルコニウム塩化物
  • イソプロピルメチルフェノール
  • クロルヒドロキシアルミニウム

有効成分①:ベンザルコニウム塩化物とは?

手の消毒などさまざまな消毒用の商品に使われている成分でした。

参照:医療用医薬品 : ベンザルコニウム塩化物

有効成分②:イソプロピルメチフェノールとは?

イソプロピルメチフェノールには以下の3つの特徴がありました。

  • 広い範囲のものを殺菌する力がある
  • 肌への刺激は弱く、皮膚アレルギーは起きにくい
  • 長時間効果がつづく

参照:殺菌剤原料|製品紹介 | 大阪化成株式会社

有効成分③:クロルヒドロキシアルミニウムとは?

  • 肌をひきしめる
  • 汗の発生をおさえる
  • 肌への刺激は弱く、皮膚アレルギーは起きにくい

参照:クロルヒドロキシAlとは…成分効果と毒性を解説

リフレアを5年間使ってみた感想

結論から言うと、ワキガのニオイが強い人にリフレアはあまり効果がないです。

逆に、ワキガのニオイが弱い人はリフレアを使えば効果があります。

同じわきが体質でも、ワキガのニオイレベルには違いがあるからです。

小鹿のお姉さん
小鹿のお姉さん

私の場合、リフレアを使っていた学生時代のワキガのニオイレベルが中等度〜重度でした。

それではリフレアを5年間使ってみた感想を5つのポイントで紹介します。

感想①:ワキにしっかりぬれる

画像引用:リフレアのHPより

私はリフレアのジャータイプを使っていました。

ジャータイプだと手で塗るので、わきにまんべんなく塗ることができます。

塗り残しがないので、安心できます。

ジャータイプだと量も多いので、たっぷり使えます。

感想②:値段が手頃

デオドラントは毎日使うものなので、1000円以上だとお財布が痛いですよね。

リフレアの商品はさまざまありますが、ドラックストアやAmazonで買えば値段は1000円以下です。

ジャータイプは一番値段が高いですが、量が多いので毎日塗っても2、3ヶ月は持ちます。

量を考えるとジャータイプを買うのがお得だと思います。

ちなみに、どこのドラックストアにもあるので、買い忘れやなくなった時にもすぐに買いに行けます。

感想③:消臭効果が弱い

学生時代の私は、朝出かける前にリフレアを塗っていました。

夕方にはわきに塗ったクリームが乾いて白くなり、ワキガのニオイが出ることが多かったです。

クリームの密着効果は感じましたが、汗の量が多いと菌の発生を防げないのだと思いました。

多汗症でわきがのニオイも強い人は、消臭効果は夕方まで持続しないと思います。

感想④:使いづらい

画像引用:リフレアのHPより

リフレアの ハンディタイプも使ったことはありますが、量が少ないのですぐ無くなり、買いに行く手間が面倒なのでジャータイプを選んでました。

しかし、ジャータイプだと手で塗るしかないの手を洗う手間があり忙しい朝だと面倒に感じました。

「ハンディタイプの入れ物を大きくしてくれたらいいのに…」と学生時代の私は思っていました。

感想⑤:クリームが洋服につかないように注意

わきにクリームを塗ってからすぐに洋服を着ると、洋服のわき部分にクリームがつきます。

ふつうの洗濯では落ちないので、洋服のわきの部分が硬くなりごわつくようになります。

洋服のごわつきが気になったときは漂白剤を使うと落ちます。

ただ漂白剤をするのは面倒なので、クリームが完全に乾いてから洋服を着るのが大事です。

リフレアはどれがいい?

画像引用:リフレアのHPより

リフレアは全部で7つの商品があります。

7つの商品を種類別で分けると、4種類に分かれます。

クリームタイプ

クリームタイプは伸びが良くて塗ったあとしばらくするとサラッとします。

白いクリームです。

リフレアの中で一番ワキに密着するとリフレアのサイトに表示されています。

実際に使ってみても、ワキに密着する力が強いと感じました。

ジャータイプとチューブタイプの2つの形があります。

持ち運び用にはチューブタイプ、家で使う用はジャータイプと使い分けるのがいいだと思います。

ジェルタイプ

ジェルタイプは透明のジェルです。

ワキにつけるとひんやりするので、夏に使うと使い心地が良いです。

クリームタイプと同じで、ジェルタイプにもジャータイプとチューブタイプの2つの形があります。

ジャータイプだとワキに塗るときに手が汚れますが、ワキ全体にぬれたことがわかりやすいので、ぬり残しを防げます。

逆に、チューブタイプは手が汚れないので使いやすいですが、ちゃんと全体にぬれたかどうかが分かりにくいです。

リキッドタイプ

わきに直接ぬれるロールオンタイプです。

リキッドなので液体です。

持ち運びしやすいロールオンタイプとグルンとひとぬりできるワキぴたロールオンタイプの2つの形があります。

ミストタイプ

ミストタイプなので、吹きかけて使います。

ワキガのニオイを目的にリフレアと使うのであれば、ミストタイプは他の商品と組み合わせて使うのがいいと思います。

例えば、クリームタイプを朝に塗ったけど、夕方になって「ワキガのニオイが出てきた!」という時に使う感じです。

小さいので持ち運びしやすいです。

外出先で「ワキガのニオイが気になる!」という時にトイレに駆け込んでシュッ!と使えます。

リフレアの中でわきがのニオイに一番効果があるもの

画像引用:リフレアのHPより

わきがのニオイに一番効果のあるのは、デオドラントクリームのジャータイプがです。

オススメする理由は一番ワキに密着するし、量が多いからです。

毎日使うので、量が多い方が買いに行く手間がないので便利です。

ジャータイプだと2ヶ月以上持ちます。

逆にチューブタイプは量が少ないので毎日使えば1ヶ月くらいで使い終わってしまいます。

量を比較

  • ジャータイプの量は55g
  • チューブタイプの量は25g

値段で比べてもチューブタイプの方が値段が高くなるので、ジャータイプを買った方がお買い得です。

また、チューブタイプだと手は汚れませんが、ワキ全体にしっかりぬれたかどうかが分かりにくいです。

チューブタイプは穴が1カ所しかないので、少しずつ出しながら使うと、どのくらい塗ったのか分からなくなります。

チューブタイプを使うときは、片わきに使う1回分の量をはじめに出してから上から下へという感じで塗る方向を決めるとぬり忘れが起きないのでオススメです。

クリームとジェルはどっちがいい?

画像引用:リフレアのHPより

使い心地がいいのは、ジェルタイプです。

とくに夏場に使うと、ワキがひんやりするので気持ちがいいです。

暑くなっていたらジェルタイプ、それ以外はクリームタイプと使い分けるのはアリだと思います。

ただし、わきに密着するのはクリームタイプなので、わきがのニオイを抑えたい人にはクリームタイプをオススメします。

まとめ

リフレアはワキガのニオイが軽い人には効果があります。

自分のワキガのニオイレベルがわからない人は、まずリフレア使ってみて効果を確かめるのが一番だと思います。

もし使ってみて夕方にはワキガのニオイが出てくるのであれば、リフレアだと効果が弱いです。

もしあなたがワキガのニオイが強いなら、アメリカのデオドラントを使ってみると、感動すると思います。