「ワキガつらい」を抜け出すたった1つの方法【ワキガ彼女への反応】

ワキガつらい人

ワキガつらい….。ワキガの人はどうやってつらい状況を乗り越えているのか知りたい。あと、周りの人たちはワキガのことをどう思っているのか気になる…。

こんな疑問を解決します。

小鹿のお姉さん
小鹿のお姉さん

この記事を書いているわたしは、ワキガのニオイが出始めてから20年以上が経ちます。私も昔は「ワキガつらい…」と悩んでました。そこで私が「ワキガつらい…」から抜け出した方法を紹介します。

「ワキガつらい」を抜け出すたった1つの方法

「ワキガつらい」を抜け出す方法は、ワキガの仕組みを理解し、自分に合うデオドラントを見つけることです。

「ワキガつらい」と思ってしまうときはワキガのニオイ対策がうまくいかないときですよね。

「頑張ってワキガ対策をしているのに..つらい。」と思ってしまう気持ちはわかります。

そんなときは、ワキガ対策の情報が足りていないだけなので、ワキガ対策を見直すことで解決しますよ。

ワキガについてわかってないときが一番つらい

私の場合、一番「ワキガつらい」と思っていた時期は小学生〜中学生でした。

つらかった理由は、「なぜ自分がクサいのか?」についてわかってなかったからです。

「なんで汗のニオイがこんなにクサいのか?」「なんでTシャツのワキが黄色に染まるのか?」いろんな疑問がありましたが、調べずにそのままにしてました。

わが家は父親がワキガ、母親はワキガではありません。

父親はあまり喋らない人だったので、ワキガについて何も教えてくれませんでした。

母親はワキガじゃないので、ワキガ対策についてよくわかっていませんでした。

当時はインターネットが今ほど発達してなかったので、インターネットで情報を得ることもできません。

だからいつまで経ってもワキガのニオイを周囲にただよわせてしまい、周りから嫌われてつらいと思ってました。

ワキガ対策ができていないときの周りの反応

私は小学5年生頃にワキガのニオイが出始めました。

小学生の頃、白いTシャツのワキ部分が黄色になっていることを指摘されたり、ニオイをかがれて「汗クサい」と学校の友達に言われたりしました。

中学生の頃は、いつも夕方になるとワキガのニオイがするのでワキをキュッとしめて周囲にワキガのニオイがバレないようにと頑張っていました。

しかし、そんな努力もむなしく隣に座っていた男子から「くっせー」と言われたことがあります。

自分では対策してるつもりだし「何をどうすればいいんだよ」って悩んでました。

解決すべき問題はワキガのニオイ

ワキガの悩みって相談する相手がいないから、一人で悩みがちですよね。

でも悩んでいてもワキガの問題は解決しません。

それでは、あなたに1つ質問があります。

なぜワキガになるか知っていますか?

もし知らないなら、まずはワキガの仕組みを知ることから始めましょう。

「ワキガつらい」と思った私はワキガ手術をした【経験談】

学生時代の私は、毎日ワキ毛を抜いて、出かける前に必ずワキガクリームを塗っていました。

しかし、夕方までワキガクリームがもたずに、外出先でニオイがすることもありました。

そんなときはワキをきゅっと締めて、ワキガのニオイが周りにバレないようにしてました。

人にも近づかないようにしてました。

高校生くらいになると、周りからクサいと言われることはなかったですが、影ではウワサ話をされていたかもしれません。

もともと人と接するのは得意じゃない性格ですが、ワキガの影響で余計に人と接するのが苦手になったと思います。

ワキガ手術を決めた理由

大学生の頃、「社会人になる前にやっておきたいことはあるかな?」と考えました。

そのとき「ワキガを自分の人生から消したい」と思ったので、ワキガ手術せん除法をすることに決めました。

結果は、完全にはワキガのニオイは無くなりませんでした。

ワキガ手術前はワキガのニオイレベルが中等度〜重度で、ワキガ手術後はワキガのニオイレベル軽度です。

ワキガ手術せん除法は、完全にアポクリン汗腺を取り除くのは難しいらしく、ワキガの原因であるアポクリン汗腺が少し残ってます。

ワキガ手術をした結果と感想

現在の私はワキガのニオイレベル軽度になりましたが、やっぱりデオドラントは必需品です。

ただワキガ手術によってワキガのニオイレベルが下がったので、ワキガ対策は少し楽になりました。

以前は毎日必ずデオドラントを塗っていましたが、休みの日で家でのんびりする時は塗らなくてもワキガのニオイが出ません。

とはいえ、ワキガ手術はオススメしません。

ワキガ手術よりも自分に合うデオドラントを見つけるべきです。

世の中にはワキガのニオイが強い人にも効果のあるデオドラントがあります。

特にワキガ人口が80%のアメリカのデオドラントは効果が最強です。

学生時代の私はアメリカのデオドラントの存在を知りませんでした。

探すことを諦めなかったら私はワキガ手術をしてなかったと思います。

そんな気持ちもあり、現在ワキガで悩んでいる人に向けて記事を書いています。

「市販のワキガクリームで効果がないから、ワキガ手術をするしかない」と思っている人は、ぜひアメリカのデオドラントを使ってみてください。

ワキガに対して周りはどう思っている?【ワキガ彼女への反応】

「彼女がワキガだったら、彼氏はどう思うのか?」というYouTubeのインタビューコメントを一部抜粋して紹介します。

厳しい意見もありますが、「私はワキガだから一生彼氏ができない…」と思っている人には、勇気づけられるコメントも多いです。

彼女がワキガだったときの男の本音15選

男性1

好きだったら関係ない。

男性2

彼女に「クサい」と伝えて一緒に病院へ行く。

男性3

ワキガのことをさりげなく優しく教える。

男性4

彼女なら「クサい」と正直にいう。

男性5

ちょっと嫌。ワキガのケアはして欲しい。

男性6

絶対に彼女には言わない。

男性7

絶対に嫌。もう別れます。

男性8

嫌。ワキガなら付き合ってない。

男性9

ワキガを直してもらいたい。

男性10

どうでもいい。全部好きになる。

男性11

無理です。別れます。

男性12

一緒に対策を考える。

男性13

くさかったら付き合わない。香りには相性があるから。

男性14

本人には言わずに別れます。

男性13

「ワキガじゃない?」と聞く。

男性14

絶対言わない。ワキガを受け入れる。

男性15

気にしないフリをする。頑張るしかない。

参照:【男の本音】彼女がワキガで体臭がキツかったら彼氏としてどうしますか?

小鹿のお姉さん
小鹿のお姉さん

最後は「彼女のことがどれくらい好きなのか?」で彼氏の対応は変わるんだろうなと思います。

大事に思ってくれる彼氏を見つけましょう。

まとめ

「ワキガつらい」と悩むのはやめて、問題解決に向けて行動あるのみです。

ワキガの人が抱える問題とは、ずばり「ワキガのニオイ」です。

「ワキガのニオイ」がしなくなったら、周囲の人に悪口を言われることはありません。

「ワキガ=手術」と思われがちですが、デオドラントで解決できます。

世の中にはたくさんデオドラントがあるので、自分に合うデオドラントを見つけるのです。

ちなみに、ワキガのニオイレベルがわかると、自分に合うデオドラントが見つけやすいですよ。

ワキガだと性格が後ろ向きになりがちですが、彼氏だってできます。

あなたのことを大事に思ってくれる相手なら、ワキガのことを受け入れてくれるでしょう。

ワキガ対策をして、自分の人生を楽しんでいきましょう。